プロフィール


土師 剛・はじ ごう (1984.5.13)

フィンガースタイル・ギタリスト / ACOLYPSO music 代表

中学2年生の時、ギターに初めてさわる。

高校時代、今の体格からは想像しにくいことだがハンドボール部に入部していた。
やはり当時も細身。
早々に肩を故障し、選手として活躍する夢はかなわなかった。
思い描いていた夢が思うようにいかないことに一瞬落ち込んだが、
そんな時、ギターを演奏することやそれに合わせて歌を歌うこと、
ピアノで音をだしてみること、音楽を聴くことなどに癒され、深く落ち込むことはなかった。
今にしてみればこれはとても貴重な体験だった。

10代の終わりごろ、ブルースの異文化感に興味をもち、あれこれCDを買って研究する。

打田十紀夫氏の教材でその世界をギターで弾くことに目覚め

さらには広岡祐一先生(三木楽器FPG科講師)にギターを習い始める。

ここでも主にブルースを学ぶ。

音楽の基礎から学び、創作の楽しみを知る。

このころ、今のスタイルの基が作られる。

その後、自分の視野を広げるため下茅良先生(ヤマハPMS講師)のもとで学ぶ。

当時、ブルースからブルースフィーリングをもったジャズを聴くようになり

マル・ウォルドロン、チャーリー・パーカー、セロニアス・モンクなどを聴く。

そんな中、ふと聴いたソニー・ロリンズの演奏が僕の中で大ヒット!!

セント・トーマスという曲でカリプソの存在を知る。

そこから本場のカリプソ音源に触れ、、、、

たまたま作った曲がカリプソ・リズムなことに気が付く。

『カリプソをギターで弾いたら楽しい!!』

自分にとっては大発見で、そのころから今現在までこのスタイルを追求し続けている。

2012年2月、本場トリニダード・トバゴへ。

帰国後、確かに今までとは違った感覚で曲作りに挑めるようになる。


2015年、TABレーベルから『セント・トーマス』(TAB・CD-1018)でデビュー。
(このCDは日本におけるカントリーブルース・ギターの第一人者、打田十紀夫氏プロデュース。)
2016年、LIME Records『RUM LOVE THURSDAY / V.A』(POCS-1472)に参加。

2017年、ACOLYPSO recordsより、『Combination』(ACR-001)発売。
2018年、ACOLYPSO recordsより、『Gopportunity / Soca In D』(ACR-002)発売。

 

音楽はいつまでたっても楽しい!!楽しすぎる!!

 

 

ACOLYPSO musicに関して

音楽理論スペシャルレッスン、カリプソ・フィンガースタイル・ギターを弾こう!(セミナー)、
講演、ライブ、イベント、作品を通して、ギターが、音楽が今よりもっと楽しくなる後押しをします。